
こんにちは、芋煮です!
今日はRedspike様の作品「Nakara」製品版感想を書きました♡
| サークル | Redspike( Ci-en / X(旧Twitter) ) |
| ジャンル | アクション |
| 販売日 | 2025年09月15日 |
| 販売価格(税込) | 1,100円 |
| 製作ツール | GZDoom |
| プレイヤ―の名前 | 変更不可(デフォルト:エルネスト) |
| 記事作成時のVer. | Ver.1.0.2 |
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美麗ドット×3Dで描く迷宮探索ACT
かつて勇者が魔王を討ち、魔族は女体化して平和な500年が続いていた。しかし突如魔族に異変が起こり、人間への襲撃が再び始まる。女神は真相を探るため新たな勇者エルネストを遣わすが、彼はナカラに敗れ迷宮へ囚われてしまう。そこで出会った少年魔法使いビクターと共に、脱出と事件の核心へ迫る旅が始まる……
美麗なピクセルアートと3Dアクションが融合した作品で価格以上に楽しめる良作。全8ステージ構成で、エンディングまでのプレイ時間は約6時間くらいでしょうか。ただ、本作を遊んだ感想として一つ注意点があります。普段ならHシーン回収なども含めてプレイしてからレビューを書くのですが、今回は
酔いました。
6ステージまでは自力で頑張ったものの途中で断念。再プレイする際は「究極無敵モード」をONにして遊びました。そんな雑魚な感想ですが、興味がある方は参考にしていただければ幸いです。

本作は、ステージ内に散らばった魔法リングを全て集めるとクリアになる、パック〇ンライクな3Dアクションゲーム。ステージを進めていると、徐々に魔族(モン娘)たちが襲いかかってきます。最初は1体だけですが、時間が経つにつれてどんどん増えていき、プレイヤーを追い詰めてきます。
魔法リング(マナ)が一定数たまると「魔法剣」が使えるようになり、リングを遠くから回収する「リングクラップ」を使うと「リングブレット」という魔法攻撃も発動可能になります。ただしどちらも一定時間で効果が切れてしまうため、敵に囲まれた時の攻撃手段が少なく、かなり苦戦します。

リング以外にも多彩なバフリングが存在し、入手にはランダム性があるため、「不屈の意志」や「マナ貯蔵」など必須級バフの有無で難易度が変動します。手に入れたバフで強化されつつ、プレイスキル(慣れ)を積み重ねてステージを突破していく――この“成長の実感”こそが面白さの一つだと思います。
そして、個人的に一番キツかったのは途中セーブがないこと。一旦拠点に戻ると最初からやり直しです、クリアした迷宮は最初から挑戦できますが今まで入手したバフが0!私はステージ6まで自力でクリアし、さすがに再開後は無敵モードを使わせていただきました…久し振りにゲームで酔いました…

ラスボス戦はギミックもド派手にしんどいぞ!
そしてHシーンではエロドットアニメーションが28種類。大画面で動くドットのクオリティが本当に素晴らしいです!シチュエーションは全て逆レイプ。種族ごとの性質に合ったプレイ(触手で絡みつかれたり、体でギュッと締め付けられたり)が最高で、主人公・エルネストくんの腹筋がたまらない。
ねっちょりした水音とピストン音が興奮を誘いつつ、さらに複数の射精パターンが用意されているので、連続射精シーンがとてもエロくてよかった!ちなみに、一度クリアしたHシーンは回想モードに登録されますが、私は残念ながら全員分集めきれませんでした……
3D酔いをした私がオススメしても説得力に欠けますが(笑)購入して損はなし!説明不足な点や一部エンディングが未実装らしいのですが、定価1,100円でも十分元が取れるクオリティ。個人的に酔いがなければもっと遊びたかったと思うくらいゲーム性も面白くて全Hシーンを回収したくなる魅力的な作品でした。


