※22年~23年の記事を修正中です!

夏の恋路【感想・レビュー】

こんにちは、芋煮です。

今日はクンイ・Γ様の「夏の恋路」製品版感想です。先月、大型アップデートもされた男達のバトルゲームでした!
※こちらはギフトでいただいた作品です。ありがとうございました♡

基本情報

サークルクンイ・Γ( ci-en / BLOG )
ジャンルロールプレイング
販売日2022年09月13日
販売価格(税込)1,100円
製作ツールツクールVXace
体験版なし
回想:全開放あり:なさそう
プレイヤーの名前変更不可
クリア時間:プレイ時間約1時間:約3時間

夏の恋路 感想

一目惚れをした女性を巡ってライバルと奪い合い!

Ver.2.1でプレイ

主人公のまさおは清楚な女性・サエカに一目惚れし、お近付きになりたいと思いつつも『度胸』が足りなくて話しかけることすらままならない。

しかも、同年代のヤリチンたくまと浮浪者のとしぞうも彼女に興味を持ってしまったらしい!?勝ち目のない戦いにまさおが思いついたのは…

本作はコマンドバトル式のナンパシステムで、ライバルを上手く利用してヒロイン・サエカをデートに誘って好感度を上げるRPG。

サエカに対する好感度は主人公だけじゃなく、ライバルの二人も視覚化されているので色々なシチュエーションで楽しめる作りとなっています。

個人的にはライバルの一人である『としぞう』ルートクリア後は「真のハッピーエンドだった…」と思ったくらい良かったです。

漁夫の利でヒロインを誘え!

まさおとライバルの度胸の差…

サエカをデートに誘うには会話をして『警戒度』を下げる必要があり、しかし『度胸』が足りないためロクに話もできず警戒も解せない主人公。

なので、ライバルを連れて行き、ライバルに『警戒度』を下げてもらって、今だ!という時に横から割り込んでデートに誘う漁夫の利作戦を取ります。

『度胸』とタイミングさえ気をつければ簡単にかっさらうことができるのですが、毎回横から奪われても主人公と共に来てくれるライバルは聖人だな…

自由度の高い好感度システム

面白いと思った部分が、サエカには男性3人の『好感度』と『受精率』があり、シンプルなのに自由度の高い様々な展開が楽しめちゃうのです。

例えば、地道に好感度を上げてサエカと幸せになるエンドや、手も足も出ないままライバルにサエカが奪われてしまう王道のBSSエンド。

好感度アップに時間がかかりましたが、主人公とサエカがラブラブになるもライバルに奪われる、これぞ寝取られパターンはなかなか酷い展開。

そして、ライバルとサエカがラブラブになった後に主人公が奪い取る寝取り。こちらは専用エンディングもあるのでより物語性がアップして面白いです。

あと、メッセージスキップが欲しい…と思っていたら爆速のスキップがありました。更に快適だ!

ライバル・としぞうの話をしてもいい?

一通り、クリアした感想として、ライバルであり浮浪者のとしぞうルートが一番楽しめたというか主人公よりも主人公らしくストーリーも感動的。

サエカは流されやすい女性だなあと思っていたのですが、としぞうルートでは自分をしっかり持っている強くて素敵な女性だと知りました。

寝取りエンドは背徳的ないやらしさよりも、としぞうとサエカのやりとりに切なくなりながら主人公の部外者っぷりがまたね…へへ…たまらんのです。

たくまに関しては嫌な男ではあるのですが、たくさん助けてもらったからエンドを見た時は(主人公に対して)残当みたいな気持ちに…(笑)

エロはバトルファック式!断面図がエッチ

Hシーンは主人公の場合、バトルファックタイプになり、『度胸』を消費しながら積極的に行動してサエカのHゲージを高めなければなりません。

ここまでくると主人公のLVも上がっているのですが、元々『度胸』がなさ過ぎてアイテムに頼らないと挿入までいけないのももどかしくて良い。

HCGはフォーカス効果も相まって艶のあるイラストになってますが、右側に表示される断面図アニメも非常にエロくて見応えがあります。

ライバルとサエカもしっかり段階を踏んで進むので、イベントが発生するたびに奪われていく感覚が強くなっていい感じに楽しめました。

あと、デート場所によってはサエカの陵辱シーンが見られますが、発生前の選択肢が右側のパラメータに隠されて分かりにくいのが残念。(最初フリーズしたかと思っちゃった)

まとめ

最初は愚直に主人公ルートでクリア。仲良くなる過程は楽しめましたが、エンディングを迎えても「あっさりしてるな~」という感想でした。

しかし、その後のライバルルートで一転。更に好感度調整を始めてからは面白くなって、寝取り寝取られを満喫してとても楽しい時間になりました!

ちなみに私のクリア順は主人公→たくま→としぞう→寝取りエンドでした。ストーリー性ならばとしぞうは最後がオススメです。

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